HOME5.アンドゥー・リドゥーが今すぐ必要

5.アンドゥー・リドゥーが今すぐ必要

lastupdate 2008.09.30

一応、俺様くらいにもなると、キーボードを見ずにタイピング、いわゆるブラインドタッチができちゃうわけですが、指の体力が無い(?)のか、すぐに打ち間違えます。

まあ単なる文章なら、バックスペースで済むケースがほとんどなのでさほど困りませんが、「こぴぺ」したり「範囲選択間違えてごっそり消したり」とかやっちゃった日にはもう「Ctrl+Z」の連打に明け暮れる日々な訳で・・・

ところが、vi様は「Ctrl+Z」したら、最小化されるだけ・・・・・・なんじゃそりゃ、と。


まずアンドゥーしてみる。

viのアンドゥーは、コマンドモード(Esc連打!!)してから、

u

でOKのようです。(undoの「u」かな?)
今回は画面キャプチャ取るまでもなさそうですね。

そしてお約束の「アンドゥーしすぎ」た場合

Ctrl+r

でOKOK。(redoの「r」かな?でもこっちは何故Ctrl付き?)
分かってしまえばなんてことはないですね。

 

ていうか最初viで適当にペケペケやリ始めた時に、即効で、
「あれ?アンドゥーしたいけどやり方わからん!」
ってなってしまう私は、アンドゥーという素晴らしい文明の利器に頼りすぎていたなー、と感じた瞬間でした。

だって、MSXとかPC88とかでBASIC打ってた時は無かった機能ですよね???
でも今はアンドゥー無いと生きていけない。

「私とアンドゥーと、どっちが大事なの!?」

なんて言われたりする日も近い。

Vimに対する疑問点

少しずつ解決しながら、少しずつ疑問が増えるよ、といった日々が淡々と過ぎて行きます。

前回から成長なし・・・・・


前の記事へ | 次の記事へ