HOME12.オムニ(omni)補完のキーバインドを変更してみる

12.オムニ(omni)補完のキーバインドを変更してみる

lastupdate 2008.11.25

omni補完の元々のキーバインドは、「Ctrl+x Ctrl+o」という事で、まあ別に慣れれば大したことないんでしょうけど、今までゲーム作ったりする時にはVC++を使っていたので、どうしても「Ctrl+Space」って押しちゃうんですよね。

なので、もし差支え無ければ変更させて頂けませんでしょうか?何卒よろしくお願い申し上げます。

といった所だったりはするんですよね。ええ。


コンフィグファイル(_vimrc)を修正!

と言う訳で、早速コンフィグファイルに以下の記述を追加してみます。

imap <C-Space> <C-x><C-o>

imap と言うものがあって、これは「入力モード」時のキーバインドを追加する事が出来る、というスグレモノとなっているようです。

ちなみに、nmap というのもあって、これは「コマンドモード」時のキーバインドを追加出来るようです。

さらに、vmap というのもあって、これは「ビジュアルモード」時のキーバインドを追加出来るようです。

そしてそしてー、ただの map というのもあって、これは全モード共通でキーバインドを追加出来るようなのですが、未確認。


これ、非常に便利なんですけど、いろんなサーバマシンとかをちゃちゃっといじりたい時とかに、いちいちサーバ側の設定ファイルを書き換えるわけにもいかない場合が多いでしょうから、個人的には最小限にとどめておいた方が良いのかな?とか感じています。

ただ、特定のマシンでしか開発しないよ、とか、.vimrc置くだけだから面倒じゃないじゃん?とか言う人はじゃんじゃんカスタマイズした方が、それはそれで生産性が上がるので良いでしょうね。

自分の場合は、そもそも場所を選ばずvi,vimが使えたら良いなー、という発想なので、出来る限りカスタマイズをしない方向で行きたいかな、と。(んーどうなることやら)

Vimに対する疑問点

基本的には、従来のWindows用エディタからの差異について、が当面の課題ですね。


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